元ALTと一緒に発見!外国人が感動する日本の食文化5選
2026-05-02
ALTとの交流が続いている理由
教員を辞めてからも、元職場のALT(外国語指導助手)たちとの交流が続いています。
彼らは日本が好きで来日しているので、「もっと日本のことを知りたい」という気持ちがとても強い。私もInstagramや直接のやりとりを通じて、日本の食文化や生活を一緒に発信しています。
この経験が、通訳案内士としての準備にも直結しています。
外国人が感動した日本の食5選
①だし文化
「なぜ日本のスープはこんなに深い味がするんだ?」と驚くALTが多い。だしの概念を英語で説明するのは難しいですが、"It's the essence of umami, extracted from kombu seaweed and dried bonito flakes" というと伝わります。
②朝ごはんの種類の多さ
ご飯・味噌汁・焼き魚・漬物・卵…これだけの品数を毎朝用意することに外国人は驚きます。
③おにぎりの自由度
"In Japan, even a simple rice ball has endless variations." コンビニのおにぎりの棚を見て感動するALTは多い。
④豆腐の多様性
木綿・絹・揚げ出し・冷奴…「豆腐だけでこんなに種類があるの?」という反応は定番です。
⑤季節の和菓子
桜餅・柏餅・月見団子など、季節ごとに変わる和菓子の文化は外国人に特に人気。"Japanese sweets change with the seasons, reflecting the Japanese love of nature." と伝えると喜ばれます。
この経験を娘たちの英語教育に活かす
ALTとの会話で実感するのは、英語は「何を話すか」が一番大事ということ。
語彙や文法は二番目。まず「伝えたいこと」があって、それを英語にする練習こそが本物の英語力になります。
娘たちにも、英検の勉強だけでなく「日本のことを英語で話す」練習を取り入れています。