英検パパの合格日記

通訳案内士を目指すパパと英検合格を目指す娘2人(中1・小3)の英語学習奮闘ブログ

英検5級

小3の娘がこれから英検5級に挑戦!使う予定の教材3選

2026-05-06

はじめに

小3の娘が「英語の資格を取ってみたい」と言い出しました。元教員として、そして通訳案内士を目指す父としても、これは応援したい挑戦です。

英検5級は中学入学レベルが目安。小3には少し背伸びですが、まずは「英語に触れる」ことから始めて、3か月かけて挑戦してみる計画です。

これから使う予定の教材を紹介します。


使う予定の教材①:旺文社「英検5級 でる順パス単」

📚 旺文社 英検5級 でる順パス単(楽天)

期待している点

  • 出る順なので効率よく覚えられる
  • 例文が短くて子どもでも読める
  • 付属音声で発音確認できる
  • 気をつけたい点

  • 単語帳なので、これだけでは問題演習が足りない
  • 飽きやすいので1日10単語を目安にする

  • 使う予定の教材②:旺文社「英検5級 総合対策教本」

    📚 旺文社 英検5級 総合対策教本(楽天)

    期待している点

  • 文法・単語・リスニングがこれ1冊でカバーできる
  • 説明がわかりやすく、子どもひとりでも読める

  • 使う予定の教材③:過去問題集(旺文社)

    実際の試験と同じ形式で練習できるので、本番1か月前から週1回ペースで解かせる予定です。本番慣れが合否を左右すると聞きます。


    これから3か月の計画

  • 1か月目:パス単で単語の土台
  • 2か月目:総合対策教本で文法・リスニング
  • 3か月目:過去問で本番形式に慣れる
  • 毎日15分の積み重ね。これがどう実を結ぶか、ブログで正直にレポートしていきます。


    親としての関わり方

    元教員として大事にしたいのは「教えすぎない」こと。隣で一緒に解く姿勢を保ちつつ、本人が考える時間を奪わないようにしたいです。

    合否がどうなるかはわかりません。だからこそ、挑戦するプロセスそのものをリアルに記録していくつもりです。同じように英検にこれから挑戦するお子さんを持つ方の参考になれば嬉しいです。


    教材だけでなく「話す機会」も

    英検5級の対策は本だけでも進められますが、「英語が通じた!」という成功体験ほど学習意欲を高めるものはありません。我が家でも娘とオンライン英会話の体験レッスンを試してみました。

    実際にKimini英会話を娘と受講した時、レッスン後に「もっと話したい」という気持ちが全面に出ていたのが印象的でした。週1回でも、こうした体験は学習の継続に効きます。

    QQキッズ 無料体験2回(小学生向けオンライン英会話)


    学校英語と並行して使える通信教材

    英検対策と学校の勉強の両立にスタディサプリ小学講座もおすすめです。

    スタディサプリ小学講座 14日間無料体験

    リクルートが提供する有名講師の動画授業が月額2,178円〜見放題。英語だけでなく全教科対応です。


    関連記事

  • 【2026年版】QQキッズとネイティブキャンプどっちがいい?子ども向けオンライン英会話を徹底比較
  • 英検5級の次は4級へ!小3娘の中期学習計画
  • 毎日続ける英語学習!通訳案内士パパの30分ルーティン