通訳案内士
通訳案内士(全国通訳案内士)に合格した私の勉強法【元教員が解説】
2026-03-15
通訳案内士ってどんな資格?
全国通訳案内士は、外国人観光客に報酬を得て日本語以外の言語でガイドできる国家資格です。
試験科目は以下の通り:
英語力だけでなく、日本のことを英語で説明できる総合力が求められます。
なぜ通訳案内士を目指したのか
元教員として英語を教えていた私ですが、「本当に使える英語を身につけたい」と思ったのがきっかけです。
教壇に立ちながら、自分自身がもっと英語を深めたいと感じていました。
使った教材
メイン教材:ユーキャンの速習テキスト
📚 ユーキャンの全国通訳案内士 速習テキスト&予想模試(楽天)
地理・歴史・一般常識・実務が1冊でカバーできます。解説がわかりやすく、独学に最適でした。
勉強スケジュール(約1年間)
合格のポイント
①英語は「説明する力」を鍛える
英語の試験では、日本の文化・観光地・料理などを英語で説明する力が求められます。単語や文法だけでなく、内容を知っていることが大事。
②地理・歴史は地図と一緒に学ぶ
座学だけでなく、実際に旅行したり、地図を見ながら覚えるのが効果的です。子どもとの旅行も立派な勉強になります。
③口述試験は練習あるのみ
2次試験は面接形式。英語で観光ガイドをするロールプレイです。鏡の前で練習を重ねました。
まとめ
通訳案内士は難しい試験ですが、計画的に勉強すれば独学でも十分合格できます。
英語が好きで、日本のことを世界に伝えたいという方にぜひ目指してほしい資格です。
娘たちにも「英語はこんなことに使えるんだよ」と実際に見せられるのが、一番の財産だと思っています。