英検パパの合格日記

通訳案内士を目指すパパと英検合格を目指す娘2人(中1・小3)の英語学習奮闘ブログ

英語学習法

【元教員パパが親として考える】高3で英語に火がついた我が子を応援する3つの方法

2026-05-09

はじめに:高3の春、子どもの目が変わる瞬間がある

通訳案内士を目指して英語学習を続けながら、中1と小3の娘たちの英検挑戦をサポートしている元教員パパです。

娘たちはまだ小中学生ですが、いつかは高校生になり、大学受験を迎える日が来ます。

その時に、親として何ができるのか──最近よく考えます。

調べていく中で、教育関係者や合格者の声に共通して登場するのが、こんな現象でした。

  • 「高3になると、英語学習の意欲が一気に上がる子が多い」
  • きっかけは、人それぞれだそうです。

  • 模試の判定にハッとした
  • 志望校の英語配点の高さを知った
  • 友達が頑張り始めた
  • 留学や海外への憧れが芽生えた
  • 理由はバラバラでも、共通するのは──子どもの目が変わる瞬間があること。

    その瞬間を、親としてどう支えるか。今日はその話をしたいと思います。


    なぜ高3で英語の意欲が上がるのか

    ①「自分ごと」になる

    高1・高2の頃の英語は「学校の科目」。それが高3になると、突然「自分の進路を決める道具」に変わります。

    模試の偏差値が、行ける大学を左右する。英検準1級が出願資格になる学部もある。これが見えた瞬間、子どもは変わると言われています。

    ②残り時間が見える

    あと1年──と区切れば長く感じても、夏まで・秋まで・直前期、と細かく区切ると本当に短い。

    「もう逃げられない」と気づいた時の集中力は、大人でも驚くほどだそうです。

    ③ロールモデルが現れる

    先輩の合格体験談、塾の合格者の声、SNSで見る同世代の頑張り。「自分もできるかもしれない」と思える瞬間が増えるのも高3の特徴のようです。


    親ができる3つの応援

    ①「環境を整える」だけでいい

    「勉強しなさい」と言わなくていい。

    質の良い教材と学習環境さえ整えれば、火がついた子は自分で走り出します

    子どもにとって一番うれしいのは、「親が自分の挑戦を信じてくれている」と感じることだと、私自身も親として実感しています。

    ②情報を集めて、選択肢を絞って渡す

    高3の英語学習法は、選択肢が多すぎて子ども自身では選べません。

    親が事前にリサーチして、3つくらいに絞って提示するのが理想だと感じます。

    「全部自分で選んで」と丸投げすると、子どもは選ぶエネルギーで消耗してしまいます。

    ③結果に一喜一憂しない

    模試の結果が良くても、悪くても、淡々と隣にいる。

    これが意外と難しいけど、一番大事なこと。

    私もまだ娘たちが小中学生ですが、英検の結果に親の方が舞い上がらないように、毎日言い聞かせています。


    親として選んだ「高3におすすめの教材」

    評判の高い教材を、親目線で2つピックアップしました。両方とも無料体験や資料請求から始められるので、お子さんに合うか試してから判断できます。

    おすすめ①:スタディサプリ高校・大学受験講座【最強コスパ】

    スタディサプリ高校・大学受験講座 14日間無料体験

  • 月額2,178円〜という破格
  • 「神授業」と評判の関先生など、有名予備校講師の授業が見放題
  • 14日間完全無料で全講座を体験できる
  • 私自身も英語学習でスタディサプリのコンテンツに触れた経験がありますが、講師の説明のわかりやすさは群を抜いています。火がついた子の伸びを最大化するベストツールの一つだと思います。

    おすすめ②:Z会の通信教育【難関大狙うなら】

    Z会の通信教育 高校生・大学受験生コース 資料請求(無料)

  • 添削が圧倒的に丁寧
  • 難関大対策の問題の質が一段違う
  • まずは無料の資料請求で雰囲気を確認できる
  • 東大・京大・早慶上智を目指す子には、Z会の添削が「自分の弱点」を可視化してくれると評判です。「自分で気づける」からこそ、伸びるスピードが違います。


    「英会話」を後回しにしないで

    大学入試で「話す力」を問う学部・学科が増えています。

    そして大学入学後、留学・就活で確実に必要になるのが実用的な英会話力です。

    私自身、通訳案内士を目指して英語学習を続けていますが、机上の勉強だけでは絶対に届かない領域があると痛感しています。

    我が家でも娘たちにオンライン英会話を試していますが、1番のメリットは「英語が通じた!」という成功体験。これが学習意欲を爆上げします。

    ネイティブキャンプ 7日間無料体験

    ネイティブキャンプは7日間完全無料でレッスン受け放題。受験英語と並行して、隙間時間に話す練習ができます。

    QQEnglish 無料体験2回(カランメソッド正式認定校)

    QQEnglishは正社員講師1,300人で安定の品質。カランメソッド正式認定校なので、4倍速で英語脳を作りたい高校生にも合います。


    親としての本音

    合格を勝ち取った人たちの体験談を読むと、そこには共通点があるそうです。

    それは「親が自分を信じてくれた」と感じていたこと

    成績が伸び悩んだ時期も、模試の判定が悪かった時も、親が「あなたなら大丈夫」と淡々と隣にいてくれた。それが本当の力になったと振り返る合格者が、本当に多いのです。

    教材選びは大事です。でも、もっと大事なのは「親としての姿勢」

    火がついたお子さんを、信じて、必要なものを揃えて、見守る。

    それができれば、お子さんはきっと伸びます。

    私もいつか娘たちの高3を支える日が来たら、この記事に書いたことを実践したいと思っています。


    まとめ

  • 高3で英語のやる気は上がりやすい──多くの教育現場・合格者の声で言われていること
  • 親の役割は「環境を整える」「選択肢を絞って渡す」「結果に一喜一憂しない
  • 通信教育や塾は資料請求と無料体験を活用して、お子さんに合うものを選ぶ
  • 英会話の体験もぜひ──「英語が通じた」が最強のモチベーション

  • このブログでは、私自身が通訳案内士を目指して英語学習を続ける過程と、娘2人(中1・小3)の英検挑戦をリアルに発信しています。

    将来娘たちが高3を迎える日に向けて、今から学んでおきたい知識を記事として残しています。同じように英語学習に挑むお子さんを支える保護者の方の参考になれば、こんなに嬉しいことはありません。

    応援しています。


    関連記事

  • 【2026年版】QQキッズとネイティブキャンプどっちがいい?子ども向けオンライン英会話を徹底比較
  • 通訳案内士を目指すパパの英語学習法【子どもへの活かし方も解説】
  • 通訳案内士(全国通訳案内士)合格を目指す私の勉強法【元教員パパの挑戦記録】