英検パパの合格日記

通訳案内士を目指すパパと英検合格を目指す娘2人(中1・小3)の英語学習奮闘ブログ

英語学習法

親が英語苦手でも子どもの英検合格を応援する方法5選【元教員パパが解説】

2026-05-14

「英語ができない」は欠点ではない

「私は英語が苦手だから、子どもの勉強を見てあげられない」

「英語が話せない自分が、英検合格をサポートできるのか不安」

──そう思っている保護者の方、本当に多いです。

でも、親が英語ができないことは、子どもの英検合格にとって全然マイナスではありません。むしろ、英語が苦手な親だからこそできるサポートがあります。

元教員として、そして通訳案内士を目指して今も英語学習を続けている身として、5つの方法をお伝えします。


方法①:一緒に学ぶ姿勢を見せる

実は、親が「教える」必要はありません

子どもが一番嬉しいのは、「親が自分の挑戦を応援してくれている」と感じること。親が英語を学んでいる姿を見せるだけで、子どもは自然と頑張れます。

我が家でも、私が通訳案内士の勉強をしている横で、娘が英検の勉強をする時間が日課になっています。

「パパも勉強してる」が、子どもの集中力を引き出します。


方法②:音声教材を最大限活用する

親が発音に自信がなくても問題ありません。英検対策本には、ほぼ全て公式音声がついています

  • 旺文社のパス単:付属音声で発音確認
  • NHK World Radio:英語の音に慣れる
  • YouTube:英検対策チャンネルが充実
  • 「親が読み上げる必要はない」と知るだけで、ぐっと気が楽になります。


    方法③:オンライン英会話に「話す」を任せる

    これが一番効きます。

    英語を「話す」練習は、親には荷が重い領域。

    プロの講師に任せた方が、子どもにとっても親にとっても良い結果になります。

    オンライン英会話なら、25分のレッスンで子どもが英語を浴びるように使えます。親はそばで見守るだけで十分です。

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    方法④:ペースメーカーになる

    子どもに「いつ勉強する?」「今週は何ページ進めた?」と進捗を聞くだけで、十分なサポートになります。

    英語の中身を見る必要はありません。

    「ちゃんと予定通り進んでいるか」を見守る役になりましょう。

    我が家でも、私はパス単の中身を見るより「今日は何単語進んだ?」と聞くだけ。それで娘は自分でペースを保てています。


    方法⑤:学習環境を整える

    机の上の片付け、参考書の購入、静かな時間の確保──これらは英語ができなくてもできます。

    「子どもが英語に集中できる環境を作る」ことが、親にできる最大のサポートです。

  • 朝食前の15分を「英語タイム」に
  • リビングの一角に英検コーナーを作る
  • スマホやテレビの誘惑を遠ざける
  • これだけで、子どもの学習効率は大きく上がります。


    一番大事なこと:「自分も英語を学んでいる」と見せる

    私自身、通訳案内士を目指して英語学習を続けています。決して「英語のプロ」ではなく、毎日コツコツ積み重ねている途中です。

    それでも、親が学んでいる姿が、子どもにとって最大の応援になります。

    「パパもまだ勉強中だけど、一緒に頑張ろう」

    この一言が、子どもに自信を与えます。


    まとめ

    英語が苦手な親でも、子どもの英検合格を応援する5つの方法:

    1. 一緒に学ぶ姿勢を見せる

    2. 音声教材を最大限活用する

    3. オンライン英会話に「話す」を任せる

    4. ペースメーカーになる

    5. 学習環境を整える

    英語ができないことは、応援できない理由にはなりません。

    親の応援する気持ちこそ、子どもにとって最大のサポートです。


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